怪物くん騒がし部活

我が家のボーイズ、特殊能力ないけれど得体の知れない怪物くん。教育、健康、発育・発達・・・悩んで笑って、何がいいのかわからず奔走・迷走しながらきっと私、成長中。迷走ついでにオーストラリアにやって来た。

弟ちゃんのパスポート更新

弟ちゃんのパスポートを更新しました。3月に申請し、このホリデー中に受け取りました。
passport申請

昨年末は日本に一時帰国するにあたって
弟ちゃんのパスポート残存期間の件であれこれ悩んだわけですが
結局残存期間に規定はなく、無事こっちに帰ってこれ、
だけどそれで終わりじゃありません。

 パスポートを更新→オーストラリア移民局に報告

という大事な作業があるのでした。

海外在住者がその国で更新する場合は 
住民票がいらない(ってか、住民票抜いてるからない)から何となく楽ちん。
その分、オーストラリアのビザを見せる必要があったけど
外国人としてここに住んでる以上、ビザ情報はすぐ出せるようにしてあるんで
日本で住基ネットがどうこうとか、住民票を取り寄せるるとかするより
気持ちの面でも手間の面でも楽だわ。

戸籍謄本は更新では基本不要。

申請書は外務省のホームページからダウンロード。
PC上でカタカタ入力でき、プリントアウトしてからサインすればいいだけ。
入力に不備があれば指摘されるし、だから紙に手書きするより断然効率いい。
家で申請書を準備し、当日持って行くだけだもん。

日本でも試験的に使われてたけど、今は使用できないみたい。
何でだろう。こんなに便利なのに。プリントアウトできないとか、
個人情報ありありの書類を持ち歩くのは危険とかそういうことかな?
これから日本でも本格的に導入されるといいな。

学校が始まったらすぐ申請に行くつもりだったけど、
新年度は面談が色々あったし、家の工事も入ったしで落ち着ず
結局3月上旬にやっとシティまで足をのばし、
申請は本人いなくてもいいからね、私一人で領事館に行ってきました。
引越してからシティが遠くてさ。

同じように申請に来てる人が、受け付けてもらえず、
これに書いてきてくださいと従来の用紙を渡されていた様子に
ドキドキしちゃったけど、我が家のPCとプリンター環境は問題なかった。
あと、弟ちゃんが書いた名前が大丈夫かな~とドキドキしたけど
だって何度練習しても上手く書けなくて、戸籍のそれと同じ文字と思えないほど
漢字のへんやつくりが空中分解してるから。
パスポートに出る署名は英語にしたけど、申請を私に委任してるから
委任状部分に申請者である弟ちゃん本人が戸籍通りに楷書で署名する必要があったのだ。
だからその部分の書類は複数用意し、まずは一番まともに書けてるものを出してみた。
そしたら意外にそこはオッケーで、ひっかかったのは写真だった。

左目の下にほくろのようなものがあると。
ほくろなのか、写真のレンズについた埃なのかが問題になった。
私、全然気づかなかったんだけど、写真をよくよく見ると何かついていて
ほくろがありますか?と聞かれたけど答えられず、
領事館内では携帯のスイッチオフだからスマホで写真も確認できず。
書類は受け付けてもらえたけど、写真が再提出になるかもしれないと言われた。

写真の再提出は避けたい。
学校から戻った弟ちゃんの顔を確認したら、うっすらほくろがあるのですよ。
翌日領事館に電話してその旨伝えたところ、ではこのまま進めますと。
週末入れて1週間後には交付日で、日本で申請するより早いわ。

でも受け取りは本人じゃないといけないから、
1ヵ月以上も領事館に保管してもらって(6ヵ月以内に取りにいけばいいらしい)、
やっとこのホリデー中に受け取った。
古いものもパンチされて返してもらえ、弟ちゃんも嬉しそう。
前のパスポートの写真がすごく可愛いの。

領事館や外務省のホームページ通りでいいんだけどいちおうメモ
必要書類:更新(切替)の場合
・申請書(印刷してから各種直筆署名忘れずに。
ダウンロードできない場合は領事館で従来の紙に記入できる)
・写真(サイズや顔の位置など細かい取り決めあるので要確認)
・古いパスポート(期限が切れそうな今持ってるパスポート)
・豪州査証(ビザですね)
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兄ちゃんのチャーハン

今日のランチは兄ちゃんがご飯を炊き、チャーハンを作ってくれました。先日も作ってくれこれで2度目です。
fried rice
今まで私の隣で料理を手伝わせたことはあったけど
コロッケの衣つけるとか、野菜を切るとか、
ちょっとかき混ぜてて~とか、
そんなもんで、それもたまーにだった。

だけどそういう年齢なのか
テクノロジーの授業でクッキングをするようになったからか
お手伝いから一歩進み、自ら仕切ってやりたいと興味を示すようになり
先日はお米のとぎ方と炊き方(といっても炊飯器でね)を教え
チャーハン作りを思うようにさせた。

お米とぎなんて、自分じゃよっぽど余裕ある時じゃない限り
水はそのままシンクに流し捨てているくせに、
庭の芝生なり植木にあげると教え、兄ちゃんはその通り実行している。

先日の経験から、チャーハンにチーズを入れて炒めてみたいと思ったらしく
私は横でお手伝いするのみで、兄ちゃんペースで作っていただきましたー
兄ちゃんは味があまりない、チーズが足りなかったと言ってたけど、
隠し味にチーズがきいていて、やさしーい味で美味しかったよ。

パクパク食べてる私とは違って夫の反応がね~
こういう時は大げさに褒めてほしいし、「おいしい」という言葉がほしいんだよね。
普段からそのへんの表現が足りず、不満なんだよね~ったくもー
怪物くん達にはそうなってほしくないんで、
将来、恋人や奥さんはもちろん、男女関わらず友達が作ったご飯を
美味しいくいただけて、「おいしい」と言えて、
食べてる姿も本当に美味しそうで、
作る側が張り合い出るような表現する男子になってほしいのだ。
夫の影響及ばないようにせねば。
でもそう思っているから、私はおいしいと言ったり、
おかわりしたりしたわけじゃなく、本当に美味しかったんだよ。
って、結局私の味に仕上がったからおいしく感じるのか?
それとも兄ちゃんが作れば何でもおいしいと感じるのか?
そこはわかんないけど、もう中2だもん、料理くらいできないとね。
兄ちゃん、ありがとー

写真にある赤い中華鍋は私が母からもらったもので、
母は私が中学か高校生の頃、
近所のお家で家事をお手伝いしていたことがあるらしく
そのお家にあったものだそう。
すっごく汚れていたのを母がきれいにしたら、そのままくれたんだとか。
長持ちしてる。やっぱ良いものじゃないとダメだね。
こっちきて3年の間に、フライパンを5つ以上買い替えてるって・・・
日本じゃ、特に高いものを買ってたわけじゃないけど
そんなことなかったんだけどな・・・
ここでは安いものはそれなりの品質になっちゃうのかな。
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ジェノランケーブ

昨日はブルーマウンテンの先にあるジェノランケープに行ってきました。思っていたより遠くて、日帰りでこれだけのロングドライブは初めてでしたが不思議と全く疲れがありません。
Jenolan
( ↑ ジェノランケイプの入り口のトンネルの中)

ジェノランケーブ(Jenolan Caves)には、私が行きたいと思っていた。
世界遺産のブルーマウンテンエリアに属する鍾乳洞群だ。
世界最古の鍾乳洞なんだそう。でも世界最古とわかったのは結構最近の2006年で
何と3億4千万年前の地層だとか。

ブルーマウンテンって言うと、シーニックワールドに行くのがメインで
我が家もシーニックワールドにはこっち来たその年に行った。
せっかくならジェノランケーブまで足をのばすべきとよく聞くから
シーニックワールド近くなのかと思っていた。
が、いざ行くと決め、前の晩にチケット取り、グーグルマップで確認すれば
シーニックワールドから70km以上は先じゃないですか?!

信号もなくひたすら道なりにまっすぐ何十キロも走り
ほんとに着くんだろうかと思っていたら、
やっと観光客が見え、どーんとおっきなトンネルが目の前に。

 なんだーっ、洞窟じゃないか?!

と夫。そうよ私達、洞窟に来たんですけど?
上の写真が最初に目の前に立ちはだかったトンネルで
その内壁にいくつかの鍾乳洞入り口があるからツアー参加者が集まっている。
そこを車で通って(写真の右から左に突っ切って)駐車場に行くという・・・
それにしてもいきなり規模の大きさに圧倒される。

全部で11の鍾乳洞が見学できる。それぞれ時間帯が設定され、
現地のガイドさんによるツアーに参加して鍾乳洞の中に入ることになる。
私達はChifley CaveとLucas Caveの2つを見学。
大人2子供2のファミリー料金で計約142ドル。

鍾乳洞の中では写真撮影はOKだけど
自撮り棒禁止、できればフラッシュ使わない
石やクリスタルなどに触るの禁止(ようは手すり以外触っちゃダメ)
飲み物は水のみ(ファンタ持っていた人はカバンに入れるよう言われてた)
など、自然の状態に影響を与えないよう最初にルール説明がある。

チフリーは1時間、ルーカスは1時間半のコースで
チフリーは世界で初めて電気が付けられたcaveとのこと。
それ以外にもオーストラリアの電気の歴史を語るには重要な場所のようだ。
jenolan2
(↑ チフリーケイブ)

ヘルメットかぶって登るようなアドベンチャーやミステリー体験などの
イベント感あるツアーに怪物くん達を参加させたい、
それに私は他の鍾乳洞も見たい、だからまた来たい・・・けどどうかな・・・
夫が、遠い遠いと言ってたからね。

だったら、他の鍾乳洞見るのは無理としても周辺をちょっと回ってみたかった。
近くの池にはカモノハシがいるらしく、
見られる確率は低そうだけど行ってみたかった。
が、夫がお疲れでさ、メインで運転するのは夫だし、
だから言い出すこともせず断念したわ。もう夕方4時半だったし。
暗くなる前に少しでも家に近づいていたいからね。
だから、ルーカスケイブ見てすぐ帰路に。
でもでも十分満足。来てよかったーと心底思った。

グーグルマップのダイレクションでは約2時間半と出たけど、
実際は3時間以上かかった。
片道160km以上の日帰りドライブは初めてだったけど、
無事楽しく行ってこれて本とよかった。

Jenolan Caves公式サイト

そうそう、日本にいた時はカモノハシはアメリカに生息してるんだと思ってた。
ディズニーチャンネルでカモノハシペリーを見てたからてっきり。
そしたら、オーストラリアにだけ生息する動物で、
しかも哺乳類だけど卵を産む、オスは毒を持っているなんて。
英語クラスで習って初めて知ったわ。

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