怪物くん騒がし部活

我が家のボーイズ、特殊能力ないけれど得体の知れない怪物くん。教育、健康、発育・発達・・・悩んで笑って、何がいいのかわからず奔走・迷走しながらきっと私、成長中。迷走ついでにオーストラリアにやって来た。

兄ちゃん2位、弟ちゃんダウン

兄ちゃんは今日のバレーボールの試合で準優勝、メダルをもらい喜んでいます。一方、弟ちゃんは捻挫に加え昨晩ちょっと熱もあり体調がすぐれないので今日も学校休みました。

兄ちゃんは夕方5時に学校着の予定だった。
が、30分経っても帰ってこない。
昨日みたいに何か行き違いがあるんじゃないか、
あるいはもっと早く帰ってきてどこかにいるんじゃないかと
学校内をウロウロしたけど、まだ帰ってきてない模様。
さらに私以外には迎えらしき車が1台しかないことも不安で不安で。
家に電話して夫に確認してもらってもやはり5時戻り予定だ。

で、6時が過ぎてやっと思いついた私、大会のホームページをチェック。
最後の試合が終わるのは4時15分。学校からバスで2時間はかかる距離。
5時に戻ってこれるわけないじゃん。
で、7時近くになり続々とお迎えの車がやってきた。
で、バスも到着。兄ちゃん、無事に帰ってきた。

 決勝に出て2位になったの~
 メダルもらったー

嬉しい誤算。決勝まで進むとは先生にも想定外だったらしい。
途中で帰ってくるだろうってことで、5時帰着予定になっていたのだ。
たしかに3月末の試合からして決勝まで進むなんて私もびっくり。
U15だったから他のチームはおそらく兄ちゃん達より高学年で
Y7中心のチームは兄ちゃんの学校だけだったらしい。
ま~普通だったら、結成して4ヵ月も経っていない、
さらに初心者がほとんどっていうチームをよく試合に出してくれると思う。

見に行きたかったな~
遠いし、兄ちゃんは来ないでと言うし、弟ちゃんは家にいるし
だから行かなかったけど、兄ちゃんのスーパープレイ(自称)を見たかった。
このまま出したらアウトになってしまうボールを
兄ちゃんがライン外でキックして相手コートに返した、
そして何と得点になった!うわーっ、聞いただけで鳥肌。

弟ちゃんは、電話口でママ~ママ~と情けない声。
帰宅すると、あまり食欲ないし、熱は38.5度まで上がった。
早く寝かせないと。

そうそう、ほとんどの子がスマホを持っているから
それぞれが予定より遅くなると家に連絡入れたらしい。
だから他の保護者は5時に迎えに来なかったのね。
私ともう一台の車のママだけが知らなかったのだ。
兄ちゃんからスマホの必要性を訴えられる機会ができてしまった。
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カバン取り間違えで焦る焦る

今日は学校で兄ちゃんが見当たらなくて山から転げ落ちてるんじゃないかと本当に心配しました。見つかってホッとしたのも束の間、カバンが友達のと入れ違っていることに気付き慌てて取りに行きました。早く帰って早く寝かせるつもりがバッタバタでした。

弟ちゃんは足首が痛くて学校欠席(昨日教会のBoy's Brigadeでくじいた)、
兄ちゃんは明日バレーボールの試合で朝早いから早く帰って早く寝てほしい、
ってわけで、今日のテニスクラブは他の日に振り替えてもらった。

だがお迎えがすんなりいかなかった。
兄ちゃんがいつものパーキングゲートになかなか来ない。
クラブ(ロボコップ)が長引いているんだと最初は思ったけど
30分過ぎても姿を見せないのはおかしい。
他のパーキングゲートや図書館を何度か見に行き、
もしやテニスに行っちゃったかとテニスコートにも行ったけど、いない。
メールを見てる気配もない。
動物でも追いかけ周囲の森林に転げ落ちてうずくまってるんじゃないかと
そりゃー心配した。
暗くなったら捜索が難しいだろう。1時間が過ぎ、よからぬ想像をし
次見つからなかったら学校に話そうと決めて最後にまた図書館へ。

そしたら、いたんですね~

最初にいた場所がそれぞれ違うゲートだったことが原因で、
兄ちゃんも私と同じようにあっち行き、こっち行きとしていたらしい。
たまたまネットがつながらなくてメールも見られなかったそうだ。

 いいのよ、いいのよ、無事ならいいの
 あ~よかった、さっ帰ろう・・・

とならないのが我が家。図書館出てすぐ、
先に帰った友達が兄ちゃんのバックを持って行ったことに気付く。
それはスポーツバック、体操着が入っている、
明日のバレーボールに必要、しかも明日は朝7時学校集合だ。
今夜中に取り替えねばならない。

が、私、兄ちゃんの学年の保護者とは誰とも直接連絡とったことがない。
けど仲良しジョーダンのママパパの連絡先を聞いていたから
ここはジョーダンママに聞くしかないっしょ。
ジョーダンのママにカバンを間違えた友達のママの連絡先を教えてもらい、
またまた、そのママにも初めて電話をすることとなり、
そのお家に取りに行くことになった。
無事にバックを交換し、結局テニスクラブに行った場合と同じ頃に帰宅。

なんでうちはこう、いつも何かが起こり
どうしよどうしよとオロオロ、バタバタしているんだろう。
客観的に見てマンガのようだ。

でも、まー今思うに、
学校にいるうちにカバンのこと気付いてよかった。
2人のママが電話に出てくれたのもよかった。
だって夕食時に見知らぬ番号が表示されたんじゃ出ない人もいると思うから。
そしてカバンを間違えた友達の家がそう遠くなかったこと、
さらには家探しでよく通ったエリアだったってこともよかった。
けっこう道を間違えたけど。

焦った、ドキドキだった、けどまーよかった、チャンチャン。
兄ちゃん、明日のバレーボール、楽しんでね~
弟ちゃん、足首早く痛みがなくなりますように。
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算数スクールやめる

兄ちゃんは算数スクールをやめることにしました。私が頭に来てたのはやめることに関わる兄ちゃんの色んな態度にカチンときたのが理由です。

兄ちゃんは昨年のTerm4から算数スクールに通ってるけど
続かないと思ったよ、私は。
リーディングスクールと結局同じ結果よ。

算数スクールの中1クラスは小6の4学期~中1の3学期までの1年間
なんだけど、半分も行かずしてギブアップというわけで。

行かせることがやっとで宿題はろくにやらないから
「やめてもいいよ、今なら引越しという理由があるよ」
と私は兄ちゃんに言ってきた。
その代わり、その場合の手続きを聞いてくるようお願いしていた。
でも自分じゃ何も聞いてこないし、私にメールして聞けと言う始末。

夫が瞬間的にその気にさせたとはいえ、
行くと決めたのは兄ちゃんであり、
もっとマスを勉強したいって言ったわけじゃないですか?!
お金や時間をかけてることに対し、やる・やめる の判断が
あまりにも軽いことが私は気に入らない。
申し込んだ以上嫌でも最後までやれとは言わない。
むしろ嫌ならさっさとやめていいと思ってるんだけど
やめたいとは言わず、だからやめたい理由も言わなくて
つまりは ただ行きたくないから、その時間家でYouTube見てたいから
ってのが容易に想像できちゃうから私は納得できないんだよね。

家でYouTube見るより楽しい時間になるわけないじゃん。
けど、YouTube見るより楽しくなくても、
希望や価値、小さな楽しみなど何かしら本人が持つことなければ行っても無駄。

なーんかズルいよ。「やめたい」という言葉は自分からは発せず、
ただ毎回行きたくないとぐずって大騒ぎしていれば
「そのうちパパがもうやめようと言ってくれるだろう~」という魂胆。
今回もそういう結末になるようだし。

夫は「これはいい」と思うと何でも即決し、
瞬間的に怪物くん達をその気にさせるんだけど、
その手で動かしたことはたいてい最小単位も続かない。
マスも英語も大事だけど、学校以外でどこかに通うってのは無理。
とにかく世の中で「お勉強」と言われてることはてんでダメですから。
そんなのわかってたのにさ・・・

学校ではハイスクールに上がるとマスと英語の特別クラスが
放課後に無料で開かれていて自由に参加できる。
そっちで補習すればいいでしょう。
学校の授業でわからないことやもっと知りたいことがあったら
その放課後クラスを活用したいと思うように導くことが私と夫がすべきことかな。

それにしてもおかしくなっちゃうのは、弟ちゃんがよく覚えてるんですよ。
「やめるならゴープロ返さないと」だって。
最初にゴープロという交換条件を夫がチラつかせていたのを知ってるけどさ
そういうのは怪物くん達には効果ないのよ。
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